Img_18b24091d9847156b3df805c2f26730b
本日をもちまして棚橋祐介展を無事に終える
事ができました。
ご来店くださいましたお客様、誠に
ありがとうございました。
御遠方からのお客様も多く、わざわざご足労
いただいけた事にも感謝致します。

美しく貫入が表現され、儚さを感じさせる
棚橋作品。じっくり見比べ選んでいかれる
お客様が多く、その姿には目を見張るものが
ありました。

器は日常的使うもの。だからこそ拘りたい。
作り手から売り手、そして使い手と渡る。
この流れの中の仲介役、売り手という立場を
近頃は日々深く考えています。
あるお客様が私に言いました。
「好きな作家さんに支えられているのですね 。」と‥
正に今回も多くのお客様を此処に(コヅツミに)
引き寄せてくれたのは素晴らしい作品があるから
こそでした。

お客様から作り手から日々学ぶ事が多く
幸せを感じます。
感謝、感謝ですね。
Img_d5619e08ca5ec07f08f9bf6e4667b13d
企画展が終わり、いよいよ5月。
高学年に入った娘、子供会のスポーツや
クラブチームがいよいよ本格的に活動し始め
ます。母の私は役員という任務を果たす為、
5、6、7月は月一週末営業日をお休みさ
せていただきます。申し訳ございません。
お店を始める前に主人と子供を犠牲にしない
条件でこの店を開きました。
ワガママな店ですが、末長く見守っていただ
けたら嬉しいです。
平日、ゆっくりとお店を開けてお待ちして
おりますので、お時間合いましたら
ぜひ、遊びにきてください。

次の営業日はGW明けとなります。
ではでは、良い休日をお過ごしください。
棚橋祐介展残り2日となりました。
沢山の器がお客様の元へと旅立って
いきました。
まだまだ、見応えのある品揃えと
なっております。

ぜひ、この機会に棚橋作品に触れて
いただけたらと思います。
Img_ab30c2a04a46c707fcb803a04c74f87c
Img_532a6c28e109649414a92609b3e4138e
展示会も折り返し地点。
週末は御遠方からのお客様にお越しいただき
遥々ここまで足を運んでいただいたことに
感謝致します。

器の使い道をお客様にお聞きする事が
楽しいコヅツミ店主です。

今回、灰色ダイヤプレートや黄土色の蕎麦
猪口は展示会ならではの作品です。
棚橋さんの遊び心も含まれていて面白い。

器づかいは其々違うと思いますが、
私は大衆っぽい器づかいが好きです。
「皆んなで食べようよ!」みたいな。
この蕎麦猪口でざる蕎麦食べたい。
Img_5f9f37198fcff3e1fe7dcc4610ffd078
Img_822cd9d1b390430cbc476e3ff8ad8e61